所長の略歴をご紹介します。
 

 
      あべ しげお (Shigeo Abe)
 
1970年
山形県東置賜郡生まれ。 
生まれてすぐに両親の住む仙台市に移る。 
旅行代理店勤務の父の影響を受け、鉄道に興味を持ちはじめる。
1977年
模型店で関水金属製のNゲージ20系客車(当時)を購入して以来、鉄道模型収集をはじめる。
1980年
東北新幹線開業前夜の「東北特急黄金時代」の中、沿線の踏切にて雁行する特急列車を頻繁に見物するようになる。 
昼夜かつ年齢をを問わないその行動で、夜間に警ら中の警察官から職務質問を受けること○回。
1981年
東北新幹線開業記念コンクールに作文、書道で応募し見事どちらも入選。 
2度の試乗会に参加する。 
新幹線乗車初体験。
1982年
東北新幹線開業によって廃止となった東北の名特急「ひばり」上り最終列車を市内の踏切から廉価のカメラで撮影。 
これが撮影活動の原点か。
1985年
雑誌「鉄道模型趣味」を愛読。 
中学校の模型工作クラブにてNゲージの改造車両(20系客車)を発表。
1986年
高校進学に伴ない、鉄道趣味を一時中断。
1990年
某大学鉄道研究会に入会。 
山形新幹線工事によって廃止された奥羽本線・板谷峠のスイッチバック、旧福島機関区の撮影会等に参加。 
しかし撮影機材は乏しく、祖父から譲られた廉価一眼レフカメラでの撮影にとどまる。
1992年
某大学鉄道研究会を自然退会。
1995年
休日のドライブを兼ねての撮影活動を再開。 
再開第1弾は秋田新幹線工事目前の田沢湖線撮影行。
1997年
撮影機材を拡充。 
廃止間近で混乱する碓氷峠、長野地区にて連続1週間の撮影行を敢行。
1998年
念願だったパソコンを購入。 
続いて周辺機器を整備し、これまでの撮影写真の電子画像化を開始する。
2000年
私設仙台南運転所を開設。 
自ら所長に就任。
2002年
附属クロニクルセンター開設。 
センター長を兼任。
2003年
デジタル一眼レフカメラを購入。 
フィルムカメラとの並行撮影を開始。
 
        現在仙台市某区在住。
        仕事の傍ら、週末、連休を中心に撮影活動を強行中。 
 

正面ホール(入口)へ戻る

所長のマルヨはこちら 移転工事中

所長の「道具箱」はこちら 移転工事中